Sinful Blue

ハウステンボスのCMが気になった。

Filed under: 一般,感想いろいろ,音楽 — よしけん。 at 12:56 pm on 火曜日, 12月 18, 2007

福岡ローカルでやってるハウステンボスのCMなんだけど、結構インパクト強くて、どれも印象に残ってるんだよね。
秋の「ダッダッダダッダ~リア~」もしばらく頭を離れなかったし。

CM探したけどみつかんねー。
ライブは見つかった。って、周船寺じゃねえか。なんてご近所。なんてミニマムな雰囲気。

で、最近やってるのはこっちのCM。
「長崎ハウステンボス”光の街2007″CM-Ceiling Touch,CT24」

女性ボーカルのHOUSEにめっぽう弱くって、この曲が気になって気になって仕方なかったんだけど、色々検索してたらやっとフルで聴けるページを発見。
MySpaceのアーティスト本人のページですね。
http://www.myspace.com/ct24ct24

「into U」なんか、めっさいいな。
急所にもろ直撃している感じ。

手元で聴きたいんだけど、CD販売はしてなくって、レコードのみみたいですね。
ちなみに、「KISS ME」だけは、公式サイトで今ならダウンロード可能。

CT24(改めCeiling Touch)公式サイト
http://www.ct24music.net/

CMで人気上がって、CD発売しないかな~。

300 [スリーハンドレッド]

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 4:10 pm on 金曜日, 6月 29, 2007

300[スリーハンドレッド]を観てきました。

いや、圧巻。
男の子なら観ておくべきではないでしょうか。
流れる映像のどこを切り取っても、一枚の絵画として通用するのではないかと思わせるほどの、異常なまでの美しさ。
とにかく一瞬一瞬、全てが美しい。

軍隊vs軍隊ということで、映像がゴチャゴチャするんじゃないかなと思ってたんですが、それは全くの杞憂。
一人一人の活躍を丁寧に見せていて、その強さ(と割れた腹筋)に惚れ惚れします。
300人しかいないけど、とにかくコイツらが強い強い。
そして士気が異様に高い!「スパルタの戦士よ!」かけ声で魂が震える。

この映画で一番感心したのは、きちんと人間一人の全身が映る距離で描かれていること。
あまりにも俯瞰図だと前述のようにゴチャゴチャするだろうし、バストアップの映像だと激しさは伝わるけど何をしているのか分からない。
この映画では、どこでどう敵の攻撃を避けて、どう武器を繰り出して、どう敵を倒すかという流れを、じっくりと丁寧に見せてます。

敵の攻撃を避ける瞬間、映像がサッとスローモーションへ。
そしてすぐに元の速度で素早い動きを展開。
剣を繰り出す瞬間、またスローモーションへ。
敵に剣が突き刺さると元の速度へ。

この映像のスピード、緩急の付け方がとにかく爽快。
かわす、うつ、なぎ払う、そのスローモーションになる度にハッと息をのみ、元の速度に戻れば次の展開を待ちかまえて緊張する。
歩兵と歩兵のぶつかり合いを描いた映像の中では、過去最高のデキと言ってしまっても問題ないんじゃないかなと思う。

シンシティのときのも思ったけど、原作者のフランク・ミラーには独特の「美学」のようなものを感じる。
シンシティでは「うーん、分かるような分からないような」という感じを抱いたんだけど、300の方では分かりやすくて良かったと思う。

予告や宣伝の映像を観て「美しい」とか「かっこいい」と思った人なら、是非見に行くべき。
それらの映像で全く何とも思わないなら、たぶんつまらないと思うので避けるべし。

トゥモロー・ワールド

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 8:59 pm on 木曜日, 5月 31, 2007

西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた。

Amazon商品説明より

”凄まじい”といった表現がピッタリだと思う。
圧倒的な映像の迫力。

18年間子供が全く生まれない世界。緩やかに死へと向かっていく世界は、貧困やテロなど絶望に包まれている。
その情景が肌にまとわりついてくるほどリアルだ。
あちこちの評判を見ていると、「説明不足だ」などの声も見受けられるが、自分としてはそこが逆に良かったのだと感じた。
映画で描かれているのは近未来だけど、本当は現代の絵そのものなのかもしれない。
いつもどこかで起きているテロや戦争。その一つ一つに説明や理由を付けている暇なんて、当事者にはきっと無い。
そんな張り詰めた緊迫感が、セリフや語りを駆使せずとも、映像からひしひしと伝わってくる。

ストーリーの起伏や、激しいアクション、分かりやすい勧善懲悪な物語を求める人には向かないかもしれない。
でも、ラストに待ち受ける10分近い長回しは、是非見て欲しいと思う。
混乱と恐怖の中で、人々が希望に触れるそれは、あまりにも神々しすぎて震えが止まらなかった。

ラストを迎え、映画で描かれていた”鍵”が、本当に世界を救うのか気になるところかもしれない。
でも、本当に重要なのは、それそのものではなくて、人々が”希望に触れた”ということなのだと思う。

スパイダーマン3

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 8:02 pm on 水曜日, 5月 2, 2007

大作モノはCMでどんどんネタバラシしちゃうんで、さっさと見に行きました。

初めてオンライン予約ってのをやってみたんだけど、これ便利だね。
席の場所まで決められるし。
まだこっちではあまり予約する人もいないのか、ガラガラでした。
当日は1時間近く前から長蛇の列で、次回からも予約は必須だなと思いました。

さて、内容。
1と2のデキが良かったせいか、ちょっとトーンダウンしたかなと。
前半で各キャラの心情を描くのはいいんだけど、ターゲットがすぐに切り替わるのと、場面転換がスムーズじゃないところがあるせいで、追いかけるのにちょっと体力使ってしまいました。
もう少しエピソードを削ぎ落として、コンパクトに見せても良かったんじゃないかなーと素人判断。

肝心のアクションも、暗いところでぐりんぐりん動くことが多かったので、爽快感がちょっと控えめになってしまい残念。
さすがに後半の見せ所は感嘆の連続だけど、群衆の配置を見て「あのエリアからは出ないんだなー」と余計なことを考えて、これもちょっとがっかり。

と色々言いつつも、やっぱりアクションは凄い。見ていて気持ちが良い。
動いているサンドマンやベノムを見たい人は、ぜひ見に行くべきでしょう。
あと、「忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ」が好きな人もお勧めです。
(知らない人は大きなお友達に聞いてみてね!)

ところで、「2」で下手な歌をうたってたストリートミュージシャン(?)がいましたが、あの歌ってなんかのテーマソングでしたっけ?
今回、式典のシーンで盛大に吹き出してしまいました。

Love Tribe / Jazztronik

Filed under: 感想いろいろ,音楽 — よしけん。 at 6:52 pm on 月曜日, 2月 26, 2007

JazztronikのLove Tribeです。

こういう系統の曲好きなんだよなあ。
今回もPVを張ってみよう。

なんかPVはセンス悪いような気がする。なんでだろう。
それと、ずっと聴いてると、「サビありき」で他のパートが後付のように感じてくる。
って、記事にしてるのに、薦める気があるのかないのか。

このPV見て、MondoGrossoのEverything needs loveのPV思い出したけど、こっちは好きなんだよなー。
http://www.youtube.com/watch?v=KRFEgAnjvUE

とりあえずCDは2枚組で14曲入りなのに2000円とお買い得です。
と言っても、どうにも2枚目の印象が軽すぎるのが難点。
薦める気があるのかないのか。
 
 

 
 

« 前ページへ次ページへ »