アサルトとビシージとおれとタルタル。
アトルガン導入により、アサルトとビシージという二大柱が追加されました。
アサルトは短時間で遊べるプライベートダンジョンのようなもので、30分ほどでサクっと終わります。
ぬるぬる遊びたいときにはうってつけです。
ただ、このアサルトを何度も繰り返すことによって手に入る装備が、なかなか高性能。
そのために、理想の赤を目指して日々邁進している私にとっては、あれもこれも欲しいものばかりといった状況になりました。
装備を手に入れるためのポイントを稼ぐためには、同じ種類のアサルトを繰り返し行く必要があります。
時々、眠くて首が折れそうになります。
本末転倒です。
ちなみに、ここで言う理想の赤とは、下記urlのフラッシュで描かれるような赤です。
周知の事と思いますが。
http://www14.plala.or.jp/lion-h/FF11/FFFlash/RDM-Leveling-.html
もう一つのビシージは、籠城戦のようなものですね。
最近はだんだんとバランスが良くなってきているように思います。
「こんな敵が強いと負けてしまうじゃないか!」なんて不平の声が聞こえてきますが、この「負けるかもしれない」という緊張感がいいと思うのは私だけでしょうか。
都を守るNPC「五蛇将」をきっちりサポートしなければ、すぐ捕虜になって連れて行かれてしまうし、封印も解かれて最深部へと進入されてしまいます。
最近のお気に入りは五蛇将の一人「Gadalar」

黒なのに鎌持って前線で大暴れ。
フリーズやらサンダガIIIやら強力な魔法を連発しては、集中攻撃食らって死にそうになってます。
ラブリー。
あと、ビシージの魅力は「敵が強すぎる」ってのもあるんじゃないかな。
数十人で敵1匹をボコらないと、返り討ちにあってしまいます。
特に酷いのは自爆系の技。

気がついたら周りは死体の山。
戦闘中の満身創痍の状態で食らうから、ひとたまりもありません。
ちなみに私はストンスキン+体力満タンだったので、なんとか生き残りました。
「これがタルタルだったら死んでたな!」と言った次の瞬間、横で堀内さんが死んでいました。




