対ロボ戦です。
構成は、ナ暗暗青黒詩。
半年ぶりくらいの再戦ですかね。
みんなそれぞれ夜に仕事が入っている人がいたり、忙しくて残業が多い人がいたりと、なかなか都合が揃わずここまで来てしまいました。
前回の敗戦理由などを加味し、気を付けたのは以下の点。
▼タゲを取るナイトは、敵の近接攻撃を食らわない位置まで下がる
これにより、殴られて常時200ダメを受けることがなくなります。
その代わりに敵WSの「拝火の秘蹟」が、TP関係無しに飛んでくるようになりますが、これは400ダメージとかなり大きいものの頻度は5秒に1回ぐらいの割合なので、こちらの方が回復は楽です。
ちなみに、拝火の秘蹟は物理攻撃扱いらしいので、防御アップやダメージカット装備などが有効みたいです。
▼みんなできるだけ離れて立つ
拝火の秘蹟は範囲技なので、複数人数で食らうとdaruiです。
離れましょう。
と言いつつ、最初は距離感が分からずにボコボコ食らいました。ごめんなさい。
▼スタンは「万霊の福音」に集中
最初は、拝火の秘蹟も止めようとしていたんですが、大幅に敵の体力を回復される「万霊の福音」を止めることに集中した方がいいです。
苦労してちまちまダメージ与えてるのに、一気に1000回復される絶望感ったら無いですよ。
うちの構成では暗暗黒とスタン3枚だったのですが、黒は長い精霊を詠唱している場合があるので、スタン回しからは外した方が良いですね。
▼ナイトがテラーを食らったら、他のメンバーは攻撃を止める
これをやるのとやらないのとでは大違い。
ナイトがテラーを食らって動けなくなった途端、暗黒がタゲ貰ってボコボコ体力減らしていくんですよね。
回復のために陣形崩れたりしちゃうので、テラー中は攻撃中断。
ただ、テラー期間がけっこう長いので、その期間まるまる中断するかどうかは各自の判断で。
それと、もしタゲをもらったら、速やかに敵の近接攻撃が届かない範囲まで退くようにしました。
これも重要。殴られるのはやっぱり痛い。
▼暗黒は死んでもいいので、ナイトの体力は白字を維持
身も蓋もないけど、体力赤字の暗黒と、体力黄色のナイトがいれば、ナイトを優先して回復。
青にはサポ白で来て貰って、回復役に徹底して貰いました。
マジックフルーツがMP72で400くらい回復して、効率いいんですよね。
▼スリップダメージは切らさずに
物理耐性があるのでスリップがある、ないでは大違い。30分近い戦闘でどれだけ削れるか計算すべし。(ただし精霊弱体はレジも多い)
通常の黒で到達しやすい、暗黒スキル269(素の青字)、INT100と仮定すると、30分間バイオ2と精霊弱体が1種ずっと入っていたと仮定すると、3秒で11削るので、敵のHP16000のうち、6600削れる計算になる。
FINAL FANTASY XI Wiki より
http://ff11wiki.rdy.jp/1326171155.html
切れたかどうか確認するのがだるかったので、手が空いたらすぐレクイエム入れてました。
あれ、レクイエム入るんだっけ。
▼聖なる審判は全滅して立て直す覚悟で
発動の瞬間にはもう死んでるんだもんなー。
一度死んだらタゲ切れるので、すみやかに通路に非難しましょう。
まだ死んでなくてヘイト持ってる人は、衰弱中の人の近くにいって「拝火の秘蹟」などで巻き込まないように。
あと、部屋内で衰弱中の人にケアルしたりすると、敵のヘイトリストに乗ってしまうようなので、通路に非難するまでは助け合いはしないこと。
▼あとはくじけない心。
ナイズル門がハンパねえっす。
シュシュシュシュシュ
▼動画はこちら。
http://www.sinfulblue.com/work/alexander.zip
200Mくらいあります。
動画にみんなの名前出てるし、不特定多数に公開するのもどうかと思ったので、パスワードかけてます。
パスワード知りたい人は個別に連絡下さい。
ほんとギリギリの戦いでした。
ラッシュ指示が30秒ほど早かったかな~、と悔やみましたよ。
体力ちょこっと残っちゃうんだもの。
しかも万霊の福音×2を止められず、目に見えて回復する体力。
そして、聖なる審判で4人死亡。
「あと3分あるから生き返って、各自なんとか殴ったり精霊を!」と思った矢先、堀内さんがやってくれました。
あのグダグダな青マラソンを繰り広げた人と、同じ人とは思えません!
この続きはウェブで!
これでやっと念願の初ミッション制覇。
次はアルタナとプロマシアとジラートと三国ミッションと、やべえオレ何一つやってねえわ。
それではまた来年。