Sinful Blue

ルート225

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 4:13 am on 金曜日, 1月 30, 2009

ふとテレビを付けたら映画をやっていたので、なんとなく最後まで観てしまった。
原作:藤野千夜、主演:多部未華子 「ルート225」
とても良かった。あきらめと覚悟と成長がとにかく切ない。

なんというか、久々にいい「間」を持った映画を観たなあ。
こういうのが邦画の良さだと思うんだけど、どうだろう。
めまぐるしい展開だとか、やたら感情の起伏が激しい登場人物とか(そして良く叫ぶ)、一瞬で目を引く場面とか、そういうのもいいんだけどもたまにはこういう映画も観ておきたい。

そして過剰に説明しないのもいい。
何度も扉を開け閉めしてたり、帰ってきたら大泣きしてたり、不安が夢に出てじっとりと泣いてしまったり。

あとは親の立場として観ると、また違った切なさがあるんだよね。
話すたびに声のトーンが違うんだよね。すごくわかる。
何となく「死に際に、子が強く成長するためには、どんな言葉を授ければ良いのか」という命題を考えてしまう。
他にも色々なメタファを感じさせて、いろいろと考えてるとちょっと眠れなくなる予感。

味のある各登場人物についても色々と触れておきたいんだけども、とりあえずは多部未華子のキュートさはどうしたことですかね。
次期の朝の連ドラを見ないとダメですかね。
いろいろと困りました。

対等な戦術ゲーム

Filed under: 戯れ言をちょっと — よしけん。 at 7:36 pm on 火曜日, 1月 13, 2009

将棋とかチェスが弱いって話をしたら
「あれ、強いかと思ってた」というお言葉を人生で3度ほど頂いたことがあるのですが、
加えるならばオセロや囲碁も弱いですよ!
1手先すら見えないというか、銀って横に動けるっけ?

そもそも、相手と対等の条件で戦わなければならない時点で負けだと思います。
つまり負け続け人生です。

草刈鎌と音楽とエレベータ

Filed under: 戯れ言をちょっと — よしけん。 at 3:45 pm on 土曜日, 1月 10, 2009

他人のペットと夢の話ほどつまらないものはない。
そう言ったのは誰だっけ。
唐突にそんな言葉を思い出したので、見た夢の話を書いてみよう。

■ケース1 草刈鎌
道を歩いていたらですね、ものすごい渋滞してるんです。
住宅街の道なのでそれほど大きな道じゃないんですが、思いのほか交通量がけっこう多く、しかも渋滞。
どうしてだろうとしばらく歩いてると、身体を張って流れる車を止めている人がいるんですよ。
しかも良く見たら知ってる顔じゃないですか。
「何をしているんだろうな」そう思って段々近付いていくと、どうやら止めた車の運転手と何か話をしている模様。
運転手と話をしては車を流し、そして次の車を止めては運転手と話をし……。

なぜか運転手に草刈鎌を売りつけようとしていました。
必死になって、どれだけ良く草が刈れるかをアピールしているんです。
まったく意味が分からない。

とりあえず起きた後、その友人に電話してみましたが、草刈鎌の販売はしていないとの事。
良かった良かった。
 
 
■ケース2 音楽
友人でもありケース1に出てきた友人の奥さんでもある人が、突然訪問してきて「この曲聴いてよ、YMCK」
YMCKて。

とりあえず起きた後、その友人に電話してみましたが、YMCKなんて知らないとの事。
良かった良かった。
 
 
■ケース3 エレベータ
どっかのデパートだと思うんですが、エレベータに乗り込んで「閉」ボタンを押したら、慌てて駆け込もうとしてくる人が見えたんですね。
それで急いで「開」を押して扉を開けたんですが、何故かエレベータが少し上に動いてしまって、下に大きな隙間ができてしまったんですよ。
「これは危ない」そう思った瞬間、駆け込んできた人がその隙間にはまり込んでしまってるじゃないですか。
しかも良くみたら、中学校時代の同級生。
危ないからゆっくり身体を引き抜いて脱出するんだ。と伝えた瞬間、彼は隙間の中へ吸い込まれるように落ちていきました。
おいおいおい、ここ3階だぞ? こりゃもうだめだ。助からない。

とりあえず起きた後、その友人に電話しようと試みましたが、なにぶん古い友人なので連絡先が分かりません。
どうしたらいいですかね。

ドメインを設定。

Filed under: 一般 — よしけん。 at 1:21 pm on 木曜日, 1月 8, 2009

長いこと転送だけに使ってたんだけども、ちゃんとドメイン設定したよ!
http://www.sinfulblue.com をよろしくです。