Sinful Blue

xbox360 / ロストプラネット オンラインデモ

Filed under: ゲーム一般,一般 — よしけん。 at 5:25 pm on 水曜日, 11月 29, 2006

ロストプラネットのオンライン版の体験版が配布されてました。
GRAWに続いて、メタルギアオンラインにハマった人なら、かなり面白いと思うんだけど。
って、GRAWの記事まだ書いてなかったか…。

どんな感じなのかはyoutubeの動画でも見て貰うとして。
http://www.youtube.com/watch?v=tVKTSPP0deg
http://www.youtube.com/watch?v=i7ZIQfaqGcM
http://www.youtube.com/watch?v=G6-bLrOU_qQ

メタルギアオンラインと違うのは
・ジャンプがある
・ワイヤーアクションがある
・ロックオンが無い(狙って撃たないとダメ)
・スナイプ武器が少ない(体験版ではライフルのみ?)
・やたら派手な未来武器がある
・メタルギアっぽいのに乗れる
・大ざっぱ
こんなところかな。

体験版なのでひとつのステージしか選べないけど、ロボに乗ってガンガン燃やしたり、ワイヤーでひたすら逃げまくったり、結構面白い。

みんなやろうぜ。と言っても、360持ってるやつ少ねえ。

XBOX360のススメ。

Filed under: ゲーム一般,一般 — よしけん。 at 12:09 pm on 金曜日, 11月 24, 2006

PS3買いましたか?
PS3貯金を大幅に崩してしまったので、買えませんでした。
というより予約できてないし。当日並ぶモチベーションなんてないし。
つまり無気力なオッサンです。

昼過ぎにのこのこ出て行って
「PS3ありますか」
「お前は何を言っているんだ」
という会話を店員さんと繰り広げたかったのですが、止めておきました。

ということで、XBOX360をプッシュしてみようかと。
どうしてそういう流れになるのか分かりませんが。

■ほぼネット専用機
常にネットワークに接続されていることを前提とされたマシンのようです。
ほぼ全てのゲームがオンライン対戦に対応しています。

■ボイスチャットがアツイ
ボイスチャットが基本のコミュニケーション手段です。
自分としてはテキストを打つ煩わしさから解放されたのは、非常に大きいです。

■オンライン接続が安い
ネット対戦や協力プレイをするには、ネットワーク接続料金を支払わなくてはいけません。
ただ、月額400円程度と非常に安いです。
しかも、この費用だけで全てのゲームでオンラインプレイが可能になります。
(一部MMOゲームをのぞく)
個別のゲームにそれぞれお金を支払う必要はないです。

■ネットワークサービスが半永久に続く
ネットワーク環境はマイクロソフトが提供しているので、「古いゲームはネットワークサービスが終了してた」という事態は起こりません。
XBOXのネットワークサービスが終了しない限り、どんなゲームでも常にネット対戦可能です。

■XBOX Live アーケードが面白い
毎週水曜日になると、ちょっとしたゲームやレトロゲームが配信されます。
最近ではルミネスやコントラなんかが配信されてました。
体験版という形なので、1000円前後を支払わないと完全版として遊ぶことはできませんが、体験版の段階でもけっこう遊べたりします。
もちろんほとんどがオンライン対応なので、対戦したり協力プレイもできます。
UNOみたいな単純なゲームでも、オンラインで対戦してると時間を忘れて熱中してしまいます。

■デモ(体験版)が豊富
発売前のゲームが、体験版としてダウンロードできます。
最近ではロストプラネットのオンライン用デモが配信されたため、みんなオンラインで対戦をやってます。
体験版のくせに内容が濃いものも多いため、体験版を巡るだけでけっこうお腹いっぱいになったりします。

■フレンド機能が充実
オンライン対戦などで知り合った人とは、簡単にフレンドリスト登録できます。
一度登録すれば、どんなゲームをやっていても「○○さんがオンラインになりました」と、オンライン状況がわかります。
また、その人が今どんなゲームをやっているのかも一目でわかります。

ふと目をやると、

デッド オア アライブ エクストリーム 2
バカンスモード
あやねでプレイ中

なんて書いてあったりして、どんな羞恥プレイだよ、と思ったのは秘密。

■対戦への呼びかけが簡単
どんなゲームをやっていても、フレンドを対戦へ誘うことができます。
例えば、UNOをやっていて人が足りなくなったら、リッジレーサーをプレイ中のフレンドを呼び出すってこともできます。
相手からすると、リッジレーサーをプレイしている最中に、「UNOに誘われました」とメッセージが表示される形になります。
また、逆に相手の遊んでいるゲームに飛び込むこともできるので、押しかけ対戦も可能です。
もちろん同じゲーム持ってないとダメですが。

■対戦履歴が便利
対戦した相手は、対戦履歴として一覧表示されます。
簡単に一覧表示を呼び出せるので、「またあの人と対戦したい」とか「接続が切れちゃったから再戦したい」とか「あの人をフレンド登録したい」というときに便利です。

■実績システムが面白い
ゲーム毎に「実績」というクリアラインが設けられていて、例えば「ステージ1をクリアしたら5ポイント」のように、決められた条件をクリアするとポイントがアップします。
このポイントはあくまでも自己満足のためのものですが、「あの人はこのゲームをあんな所まで進めてるんだ」というように、進度や上手さの指標とすることができます。

どんなゲームをどこまで進めているかが分かるので、「あ、カルドセプト買ったんだ」というのもすぐに分かってしまいます。
 
 
 
今まで散々xboxをバカにしてきて、360も「カルドセプト専用機」とか「PS3までのつなぎ」とか思ってましたが、ウソみたいにハマってしまってます。
あとは友達少ないので、みんな買って下さい。ウフフ

可愛さと距離は反比例

Filed under: 一般,戯れ言をちょっと — よしけん。 at 10:23 am on 火曜日, 11月 21, 2006

「可愛さと距離は反比例」と一言だけ書かれているのをふと見かけて、なるほどなと一人で納得してしまった。

例えば、テレビで出ている女優なんかは、しゃべり方が嫌いとか、ほくろがイヤだとか、どうでもいい理由で「あんまり可愛くない。いまいちだよね」とか言ってしまう。
それなのに、近くのクリーニング屋のお姉さんは、いつも笑顔で話しかけてくれるだけで「いやぁ、いつも行くクリーニング屋にかなりの美人がいてね…」となる。

そんな経験ないですか。

距離って、物理的な距離だけじゃなく、心理的な距離もあるんじゃないかなと思う。
どんなに美人でスタイルが良い人でも、態度が冷たかったり言葉遣いがトゲトゲしいと、ちっとも可愛いなんて思えないし。
逆に、色々と気遣いが感じられて、話も面白い人だと、どんなにもっちゃりしていても可愛いと思ってしまう。

ただ難しいのは、その「距離」は不変ではなく、ころころと変動するもので。
異性に限らず同姓の間でも、今までは仲が良かったのにちょっと疎遠になったら、今までは気にならなかった欠点や嫌な部分も全部許せなくなってしまったり。
心理的な距離を詰めるようなエピソードを一つ耳にするだけで、一気に外見の印象もプラスへと転じてしまったり。

そんなことを、つらつらと考えつつ、国税局の2階にいたお姉さんはいまどうしているだろうかと思いを馳せる今日この頃でした。

巡恋歌

Filed under: 一般 — よしけん。 at 4:29 pm on 月曜日, 11月 20, 2006

とても悲しい話を聞いた。

私と同年代のその人は、若い世代が聞いている曲を、必死に勉強中なのだと言う。
なんでも、若い人たちとカラオケに行くと、自分の唄う歌は古くて評判が良くないのだそうだ。

「若い子にね、『巡恋歌をうたって』って言われたから、熱唱したのさ。
 そしたらドン引きされちゃったよ。
 長渕じゃなくて、湘南乃風がうたう巡恋歌だってさ…」

泣いた。

巡恋歌って言ったら長渕だろ?
おまえらみんな出てこい。

その話を聞いた我が家族は、みんな「ショウナンノカゼ」と発音していた。
冬の冷たい風が、背中に突き刺さったような気がした。

DMC2巻がコンビニに置いてあった件について。

Filed under: 一般,感想いろいろ,本・雑誌 — よしけん。 at 9:19 am on 水曜日, 11月 1, 2006

1巻の時は2ヶ月も探し回った挙げ句、amazonの再入荷タイミングでやっと買えたというのに。
2巻はコンビニに普通に鎮座しているなんて!

相変わらず帯のコピーがいいね。
「人が人生を誤る瞬間を初めて見てしまった」

あと、ハチミツとクラウザーのデトロイトメタルシティ(ハチクラ)とか意味がわかりません。

1巻に比べて増刷されてるとは思うけど、また入手困難になる可能性もあるので、DMC信者の方はお早めに。