Sinful Blue

気になった曲メモ

Filed under: 一般,感想いろいろ,音楽 — よしけん。 at 11:55 am on 水曜日, 6月 28, 2006

CHICK A BOOM BOOM BOOM FEAT.DAVID FATHEAD NEWMAN
MOCEAN WORKER

MANHATTAN GROOVE
MARK GORBULEW

La Belle Dame Sans Regrets (Album Version)
CHRIS BOTTI

MusicNever Too Much (Album Version)
ArtistLUTHER VANDROSS


風をあつめて
Leyona

TRULY MADLY DEEPLY
SAVAGE GARDEN

JOY -Eric Kupper Club Mix-
YUKI

今日気になった曲をメモメモ。

DEATH NOTE -デスノート-

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 11:54 am on 月曜日, 6月 26, 2006

映画版のデスノートを観てきましたよ、と。
公式サイトはたぶんこちら。

ネタバレ無しの感想を書いてみます。
原作を知らなくて、映画だけ観ようと思ってる人には微妙な感想かも?
そんな人は読まずに回避してください。

観たあとの一番の感想は「そんなに悪くなかったんじゃないかな?」って感じでした。
自分の周りだけかもしれないけど、酷評だったような気がしたんで。
関係ないけど、いつも映画館では見かけない客層が集っていたのが、印象的でした。

ちなみに自分は、原作の漫画はラストまで見ていて、コミックも集めているそれなりのファンです。
映画を観るスタンスとしては、

・原作にやたら忠実なだけの「映像化」でも文句を言わない
・原作とちょっとズレただけで文句を言わない
・原作のエッセンスを取り入れただけで、大幅なストーリー変更があっても文句を言わない

こんなところ。

導入は丁寧で好印象でした。
デスノートの使い方や役割、それを取り巻く世論の動きがとても良くまとまっていて、これから起きるサスペンスに期待が膨らみます。

膨らんだんですが、個人的にリュークのCGがダメでした…。
そんなに悪いCGではないのですが、どうも違和感があって馴染めませんでした。
唐突にチープな感じになってしまったというか。
いっそのこと、リュークが出ないような大胆な脚本にしても面白かったんじゃないかな?
そんな力量のある脚本家がいるのかどうかは知りませんが。
でも、リュークとの出会いのシーン、藤原竜也の演技はなかなか良かったんじゃないかなと思います。

あとは原作をなぞる展開で、そんなに大きく外れたことはやらなかったと思います。
ただ、原作と同じ行動なのに、映画だと突飛な行動に見えるのはどうしてですかね。
「なんでそんなに適当に行動してるんだ? もうちょっと考えたほうがいいんじゃ!?」と思うことがしばしば。
「これは僕しか食べない」に至っては、思わず「おいおい」と言ってしまいそうになるくらい。
笑わせたいのか、頭が良いキャラと思わせたいのか、どっちなんだろう?
いや、原作と同じ行動なんですけどね。

一点許せなかったのは、ミスリードするためだけに必然性のない行動を見せたこと。
もう少し考えて欲しかったなと思いました。

まとめると、言われるほど悪くはないけど、人に勧めるほどでもないかな?と言った感想を持ちました。
原作を見ている人に対して、「Lの行動の再現性がステキだよ!」とは言えるのですが、原作を知らない人に一本の映画として勧めるのは難しいレベルかなーと思います。

原作を知っていて、映画としてどう表現されているか興味がある人は、それなりに面白いので是非。
原作を知らず、サスペンスを期待している人は、原作の漫画をお勧め致します。

龍が如く

Filed under: ゲーム一般 — よしけん。 at 1:25 pm on 水曜日, 6月 21, 2006

友人に、「龍が如く」というゲームを貸し付けられました。
公式サイトはこちら。

発売当初から評判は良かったものの、触れる機会が無かったのですが、これは確かに面白いですね。

内容はオーソドックスなファンタジーRPGです。
フィールドを歩いていたら「街の不良」とか「ヤクザ」といった敵とエンカウントするので、ボコボコにやっつけます。
そしたら「これで勘弁して下さい」とお金をくれるので、それで稼ぎます。

稼いだお金は、ギャンブルやキャバクラ通いで浪費できます。
クスリでドーピングも可能です。

ストーリーは馳星周が監修しているようで、王道ながらも先が気になる展開の連続です。
渡哲也などの演技も冴えますね。

海外でも発売するらしいので、これを機会に気になっていた人はやってみましょう。
ちなみに海外版のタイトルは「Yakuza」だそうな。

リヴェーヌにて

Filed under: ゲーム一般,ファイナルファンタジー11 — よしけん。 at 4:35 pm on 木曜日, 6月 15, 2006

プロマシアミッションのオウリュウ戦をやるとの事で、メンバーが揃うまでの間、リヴェーヌにてウロウロすることになりました。

20060612215950.jpg
夜だったので、フォモル登場。
一緒にたき火を囲んで和みます。
フォモルの恨みは買っていないので、襲われる心配はありません。
 
 
20060612220007.jpg
と思ったのですが、一人が絡まれました。
どうして!? と一瞬固まるみんな。
 
 
20060612220016.jpg
ここで戦っちゃうと、フォモルの恨み買って面倒なことになるしな~、と思惑が錯綜する中、それぞれ思い思いの行動へ。
ある者は戦い、ある者は逃げ、ある者は応援。
 
 
それにしても、なんで絡まれたんですかね。
前の画像に戻って検証してみることにしました。
 
 
 
20060612215950_2.jpg

あっ!

本嫌いの人が持っている間違った認識

Filed under: 一般,仕事?,戯れ言をちょっと — よしけん。 at 1:35 pm on 水曜日, 6月 14, 2006

「本嫌いの人が持っている間違った認識」として次のことを教えてくれた。
1. 読み始めた本でもつまらないと思ったら読み終える必要は無い。 本がつまらないのは作者のせい。
2. 飛ばし読み、斜め読み、結末から読み、大いに結構。 「こう読まないといけない」というルールは無い。
3. 本は活字が印刷されているタダの紙。 丁寧に扱う必要はない。 気に入ったページを破っても、折っても踏み台につかっても構わない。
4. 本を読んで感動するのは自分の人生や考え方と本が触れ合うから。 だから読み手によって感動する本も感動する箇所も違って当然。 人が読んで良かったからと言って自分に合うとは限らない。
5. 本を読んでそこから何かを得ることを期待してはいけない。 読書とは自分の頭で考えられない人が人の頭を使って思考するだけのこと。(Schopenhauer)

シリコンバレー地方版「本嫌いにさせる日本の国語、文学教育」より
(http://www.kosa-ca.com/cgi-bin/mt/archives/2006/06/post_452.html)

自分が本に接するときは、無意識のうちに上のようなルールで読んでたんですが、人に本を読ませるときはまったく逆のことを主張していたように思います。
ちょっと気に留めておこう。

最近の自分にとっての「本」は、ケーススタディの材料になってることが多いかな。
こういう事があったら、こう行動しよう。
こんな嫌な事があったら、こう考えてみよう。
そんな風に、自分のストレスや心の乱れを、やわらげたり落ち着けたりしてくれる良い薬になっていると思う。