気が付いたらですね、ここ暫くはビジネス本しか読んでませんでした。
友達が「通勤中に読める本無いかい」って聞いてきたんですが、ビジネス本しかありません。
かなりだるい本棚です。
何か面白そうな本でもないかな~、とamazonを物色していたのですが、丁度目に入ってきたのは今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」
なんとなく前から気になってたので、購入することにしました。
仕事がちょっと立て込んでて、日に3時間と眠れない生活が続いてたんですが、ひと段落付いたせっかくの休日に、これを読んでて徹夜しました。全力中年。
読んでみた感想としては、確かに面白いんですが、なんでこんなに絶賛されてるのかは良く分からないです。
ハリーポッターを読んだときも思ったんですが、この手のジャンルに触れてない人にとっては、新鮮だったのかなと思います。
同じジャンルの同じような本を読んでみれば、どれもそれなりに面白いです。
できれば同じジャンルにどんどんと踏み込んでいって欲しいものです。
(誤解しないで欲しいですが、面白くないとは言ってないですよ!)
さて。内容の話ですが…。
本や映画を観るときに、一番やってはいけないと思っていることが一つあります。
それは、「思いこみや期待をすること」です。
例えば、「今世紀最大のアクション映画!」という宣伝につられ、「これはアクション映画だ」と思いこんで「すごいアクションを見たい」と期待していたとします。
もしその映画が、アクションはそれほどでもないけど人物描写や二転三転のストーリーが面白い、という内容だったらどうでしょう。
思いこみと期待が逆効果に働き、「大したアクションないじゃないか!」とがっかりすることでしょう。
思いこみと期待がなければ、人物描写やストーリーに感動し、高評価を下していたに違いありません。
さて、ここからは微バレしますんで、どんな些細な情報も読む前に仕入れたくないって人は、この先は読まないでください。
(There is more where this came from … )
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