Sinful Blue

J-Wave BrandnewJ

Filed under: 一般,感想いろいろ,音楽 — よしけん。 at 9:39 am on 水曜日, 5月 31, 2006

先日から始まったネット用ラジオ放送の「J-Wave BrandnewJ」ですが、これは病み付きになりそうです。

選曲がなんとなく自分好みだってのもあるんですが、今かかってる曲のタイトルとアーティスト名がリアルタイムで確認できるのはいいですね。
これだけで、ご飯3杯は行けそうです。

ちなみに、かかってる曲に対して「I Like it」をクリックすると、投票ができます。
「LIFE feat.bird」が2位になってるぜー。うへへへ。

と書いてたら、「BUTTERFLY/MONDO GROSSO」がかかってる!
ヤヴァイ。倒れる!

みんなも聞いてみようぜー。

歯科検診

Filed under: うた・とわ,一般 — よしけん。 at 9:22 am on 水曜日, 5月 31, 2006

 
「今日ね、歯科検診があったとよ」

「そうか。どうやったん」

「Aマルとか言われた」

「甘いもんばかり食べてるから、虫歯あったんやないとね」

「虫歯は言われとらんよ。Bマルとか言われた」

「甘いもんばかり食べてると虫歯になるよ」

「なんて言われたら虫歯になると?」

「Cマル」

「C……、マル……?」
 
 
適当に言ってみましたが、ハッとした顔をしてました。
何か思い当たる節があったようです。
しばらくへこんでました。

ダ・ヴィンチ・コード / ダン・ブラウン

Filed under: 感想いろいろ,本・雑誌 — よしけん。 at 8:11 am on 水曜日, 5月 31, 2006

気が付いたらですね、ここ暫くはビジネス本しか読んでませんでした。
友達が「通勤中に読める本無いかい」って聞いてきたんですが、ビジネス本しかありません。
かなりだるい本棚です。

何か面白そうな本でもないかな~、とamazonを物色していたのですが、丁度目に入ってきたのは今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」
なんとなく前から気になってたので、購入することにしました。

仕事がちょっと立て込んでて、日に3時間と眠れない生活が続いてたんですが、ひと段落付いたせっかくの休日に、これを読んでて徹夜しました。全力中年。

読んでみた感想としては、確かに面白いんですが、なんでこんなに絶賛されてるのかは良く分からないです。
ハリーポッターを読んだときも思ったんですが、この手のジャンルに触れてない人にとっては、新鮮だったのかなと思います。
同じジャンルの同じような本を読んでみれば、どれもそれなりに面白いです。
できれば同じジャンルにどんどんと踏み込んでいって欲しいものです。
(誤解しないで欲しいですが、面白くないとは言ってないですよ!)

さて。内容の話ですが…。

本や映画を観るときに、一番やってはいけないと思っていることが一つあります。
それは、「思いこみや期待をすること」です。

例えば、「今世紀最大のアクション映画!」という宣伝につられ、「これはアクション映画だ」と思いこんで「すごいアクションを見たい」と期待していたとします。

もしその映画が、アクションはそれほどでもないけど人物描写や二転三転のストーリーが面白い、という内容だったらどうでしょう。
思いこみと期待が逆効果に働き、「大したアクションないじゃないか!」とがっかりすることでしょう。
思いこみと期待がなければ、人物描写やストーリーに感動し、高評価を下していたに違いありません。

さて、ここからは微バレしますんで、どんな些細な情報も読む前に仕入れたくないって人は、この先は読まないでください。

(There is more where this came from … )

巡る季節、そして、邂逅

Filed under: どうぶつの森,ゲーム一般,一般 — よしけん。 at 1:00 pm on 月曜日, 5月 29, 2006

すみません。キミキスを買おうかどうしようか三日三晩悩んでました。

とりあえず、世界的なよしけんのゲームイベント「ヨ3」を開催してみました。
参加者はおれを含めて1名です。
よろしくお願いします。

今日もどうぶつの森で、ぺしみちさんのパシリをやってきます。
今度は手紙を届けるのかよ! トサカ引っこ抜くぞ!

うそです。引っ越さないでね。

わすれられない おくりもの / スーザン・バーレイ

Filed under: 一般,感想いろいろ,本・雑誌 — よしけん。 at 3:56 pm on 水曜日, 5月 24, 2006

アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。

amazon.co.jp 内容(「BOOK」データベースより)

 
うっかり読んで号泣です。
これは参った。
本を読んでこんなにボロボロ泣いたのって何年ぶりだろう。
おっさんになってからは、映画やドラマで泣くことはしょっちゅうなんですが、本は久しぶりですね。

最近、身内の不幸が続いていたので、死と向き合う場面が多かったように思います。
まだ死を理解できない幼い子供達に、どうやってそれを伝えていくか、教えていくかは、とても難しい悩み所です。
この本はその手助けをしてくれる良書ですね。
お勧めです。
 
 

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