Sinful Blue

モンハンP+Xlink

Filed under: ゲーム一般 — よしけん。 at 5:27 pm on 水曜日, 12月 7, 2005

XLINKを使ってのネット接続に成功しました。
ここらへんの文献を参考にすると良いです。

http://pspwiki.to/index.php?Xlink%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD

http://www.h5.dion.ne.jp/~motonago/xlink/xlinksetup.htm

http://www.geocities.jp/rusanjp/xlink/

設定がかなり面倒で、ちょっと心が折れそうになりました。
で、繋がったのはいいけど、協力プレイを始めるほどの体力は残ってませんでしたとさ。

今度はリッジとルミネスでも試してみる予感。

セルラー

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 1:28 pm on 火曜日, 12月 6, 2005

セルラー

キム・ベイシンガー演じる高校の科学教師ジェシカが何者かに誘拐され、監禁された部屋にあった壊れかけの電話機で外部との接触を試みる。唯一、つながったのが若者ライアンの携帯電話。初めはイタズラ電話だと思っていた彼も、ジェシカの危機に気づき、監禁場所を探し始める。
(Amazonレビューより)

フォーンブースの脚本家が書いた映画という話を聞いていて、以前からずっと観たいと思っていたのですが、やっと機会あって観ることができました。

携帯電話での会話を頼りに話が進んでいくのですが、状況がすぐに二転三転するので、最後まで飽きません。
携帯を持ったことのある人なら必ず体験するであろう場面が、うまく絡めてあるのが面白かったですね。
電波が弱い、バッテリー切れ、周りの騒音、シリアスな中にも笑える場面がうまく組み込まれていて、思わず「あるある」と頷いてしまいます。

助けを求められ奔走する人物が、特別な能力は持っていない普通な男ってのがいいですね。
悪人をばったばった倒せるほど腕力強いわけでもないし、やたら細かい事に気が付き頭が回るというわけでもないです。
あくまでも常識的に行動し得る範囲でストーリーが進んでいくのは、とても好感が持てました。

それと、映画のメインとなる携帯電話が、ちゃんと全体にわたって活躍するのは良いですね。
ものによっては映画のタイトルにまでなってるのに「出てきたのは最初の方だけじゃん」なんてことも良くあるので、その点も高評価です。

良質なサスペンスです。
興味を持った方は是非。

なぜあの人とは話が通じないのか?

Filed under: 感想いろいろ,本・雑誌 — よしけん。 at 9:50 pm on 月曜日, 12月 5, 2005

なぜあの人とは話が通じないのか?

人と人との対話において、話が通じなくなる原因とは何かを書いた本。
不透明度、パワー関係、トラブル、感情などに主原因を分類し、それぞれについて事例を紹介している。

面白いと思ったのは次の「人間関係情報」についての話。

1.
「この書類を三部用意してくれ」
「はい、すぐにコピーしてお持ちします」

2.
「この書類を三部用意して欲しいんだけど」
「オッケー。すぐにコピーして持ってってやるよ」

この二つのやり取りは、「コピーの依頼、受諾」というコンテンツ情報はまったく同じであり、結果も同じである。しかし、1は上司と部下、2は同僚のやり取りであることは一目瞭然である。
なにを伝えるかではなく、言葉遣いや声の調子、表情、アイコンタクトなど非言語の手段を用いてどう伝えるかが、まさに双方の関係を明確に表す「人間関係情報」なのである。

つまり、人と人との会話の中には、「○○をしてほしい」などの伝えたい主目的の他に、「あなたと私の関係はこうですよ」という人間関係の情報を送っていると言うのだ。
そして、お互いの人間関係情報の認識が食い違うと、「話が通じない」ということになる。

とある話をしているとき、一方は「プロジェクトリーダーと部下という関係」で話をしているのに、もう一方は「同期で入社した仲」と思って話をしていると、最初は話が通じているように見えて後々トラブルを生み出すことになっていく。

何か会話をしていて「うまく話が噛み合わないな」と感じたら、お互いが認識している人間関係情報を洗い出してみても良いかもしれない。

他にも話が通じなくなる原因が色々と書かれているが、残念ながら「この原因のときはこうしてみると良い」といったアドバイス的な物は少ない。
この本を読む前にそういった内容を求めていたので、少々肩すかしだったのが正直な所だ。

VIP STAR

Filed under: 一般 — よしけん。 at 5:33 pm on 土曜日, 12月 3, 2005

もうずっとこれが頭の中でぐるぐる回っているわけですよ。
VIPネタがわかんない人には全く面白くないと思いますが、分かる人はどうぞ。

まとめサイトが死んでるみたいなんでミラー置いときます。

vipstar.wmv

ゲーム小売店の衰退

Filed under: ゲーム一般,一般 — よしけん。 at 4:55 pm on 金曜日, 12月 2, 2005

急にモンスターハンターポータブルが欲しくなりました。
それでヨドバシ行ったんですけど「売り切れです」なんてにこやかに言われちゃったわけなんですよ。

金欠だからポイントで買おうと思ってたのに!モャー!!
そうテレパシーで伝えるんですが、店員にはさっぱり理解できないようで。

買えないと分かるとどうしても欲しくなるのはどうしてですかね。
次の入荷まで待つか、他のお店を探すか、小一時間迷っていましたが他のお店を回ることに決定。
物欲番長、万歳!

で、知ってる限りのお店を回るんですが、ソフトが無いどころかお店自体が無い。
1軒、2軒、ゲーム小売店を巡るけどみんな潰れてる。
潰れてることを知らないくらい長い間行ってないんだけど、いざ無くなったとなると寂しいもんですね。

思えば中小の小売店でゲームを買うメリットって、段々薄くなっているような気がするんですよね。

メリット1:
ソフトの販売値段が安い

昔は「量販店のソフトは高すぎる!」って思ってたんですけどね。
気付いてみたら、大して変わらない額に。

メリット2:
中古が買える

安くソフトが買えるってことになるんですけどね。
最近ではベスト版などが良く出るようになったので、新品でも安く買えることが多いです。
非ベスト版の在庫を潰してしまうこと等からも、「小売店潰しだ」と良く言われてましたが。

メリット3:
ポップや紹介に力を入れている

量販店でも充実してますね。
以前は「並べてるだけ」って感じが強かったんですけど。
何の商品もそうだけど「並べてれば売れる」ってことが、そもそもおかしかったんだよね。
ポップやオススメ札の充実なんかは、当たり前の事だと思います。

メリット4:
店員がゲームに詳しい

小売店にはゲームに詳しい人が良くいたもんですが、今は普通にバイトを雇っているだけなんで情報に疎い場合がありますね。
逆に、量販店ではゲームの知識を教育し始めているんで、知識は意外と持ってるようで。
「続編物は、前作を遊んでいないと遊べないかどうか」「他の類似ゲームとの違いは」なんて事も勉強しているようです。
以前、店員が持っていたファイルをちらっとのぞき見したら、そんな情報がびっしりとソフト毎に書いてあってびっくり。

こりゃすげー。と感心したけど、これもおかしな話だよね。
デジカメだってパソコンだって、販売員は「新製品になってどんな機能がついたか」とか「他のものとは違うこの商品だけのポイント」とか勉強して説明するわけですよ。
ゲームだって、どんな内容でどんな事が楽しめるのかわかってない方がおかしい。

車を運転しながら、潰れているお店の数を数えていると、こんなことをずーっと考えてしまうわけです。
そして何だか無性に悲しくなるわけで。
頑張ってたお店が潰れていくのは寂しいよね。

と思ったら、ベスト電機まで潰れてたよ。
お前もかよ!!って、ちょっとだけツッコミ入れてしまいました。

ということで誰かモンハンPください。

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