急にモンスターハンターポータブルが欲しくなりました。
それでヨドバシ行ったんですけど「売り切れです」なんてにこやかに言われちゃったわけなんですよ。
金欠だからポイントで買おうと思ってたのに!モャー!!
そうテレパシーで伝えるんですが、店員にはさっぱり理解できないようで。
買えないと分かるとどうしても欲しくなるのはどうしてですかね。
次の入荷まで待つか、他のお店を探すか、小一時間迷っていましたが他のお店を回ることに決定。
物欲番長、万歳!
で、知ってる限りのお店を回るんですが、ソフトが無いどころかお店自体が無い。
1軒、2軒、ゲーム小売店を巡るけどみんな潰れてる。
潰れてることを知らないくらい長い間行ってないんだけど、いざ無くなったとなると寂しいもんですね。
思えば中小の小売店でゲームを買うメリットって、段々薄くなっているような気がするんですよね。
メリット1:
ソフトの販売値段が安い
昔は「量販店のソフトは高すぎる!」って思ってたんですけどね。
気付いてみたら、大して変わらない額に。
メリット2:
中古が買える
安くソフトが買えるってことになるんですけどね。
最近ではベスト版などが良く出るようになったので、新品でも安く買えることが多いです。
非ベスト版の在庫を潰してしまうこと等からも、「小売店潰しだ」と良く言われてましたが。
メリット3:
ポップや紹介に力を入れている
量販店でも充実してますね。
以前は「並べてるだけ」って感じが強かったんですけど。
何の商品もそうだけど「並べてれば売れる」ってことが、そもそもおかしかったんだよね。
ポップやオススメ札の充実なんかは、当たり前の事だと思います。
メリット4:
店員がゲームに詳しい
小売店にはゲームに詳しい人が良くいたもんですが、今は普通にバイトを雇っているだけなんで情報に疎い場合がありますね。
逆に、量販店ではゲームの知識を教育し始めているんで、知識は意外と持ってるようで。
「続編物は、前作を遊んでいないと遊べないかどうか」「他の類似ゲームとの違いは」なんて事も勉強しているようです。
以前、店員が持っていたファイルをちらっとのぞき見したら、そんな情報がびっしりとソフト毎に書いてあってびっくり。
こりゃすげー。と感心したけど、これもおかしな話だよね。
デジカメだってパソコンだって、販売員は「新製品になってどんな機能がついたか」とか「他のものとは違うこの商品だけのポイント」とか勉強して説明するわけですよ。
ゲームだって、どんな内容でどんな事が楽しめるのかわかってない方がおかしい。
車を運転しながら、潰れているお店の数を数えていると、こんなことをずーっと考えてしまうわけです。
そして何だか無性に悲しくなるわけで。
頑張ってたお店が潰れていくのは寂しいよね。
と思ったら、ベスト電機まで潰れてたよ。
お前もかよ!!って、ちょっとだけツッコミ入れてしまいました。
ということで誰かモンハンPください。
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