Sinful Blue

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

Filed under: 一般 — よしけん。 at 3:57 pm on 木曜日, 9月 29, 2005

一本の映画として観ようとすると痛い目を見ます。

が、FF7をやったことがある人や、「あの漫画が実写化!」などのように対象の表現方法が変わることを面白く感じる人であれば、是非お勧めしたい作品ですね。

正直、ストーリーは有って無いようなものだし、人物の性格付けや掘り下げも皆無です。
アクションシーンを繋いでまとめてるだけのようなお話ですが、アニメとは違う質感で動くキャラクターの「実写のワイヤーアクションではできないアクション」は、観ていて非常に爽快です。

ゲーム中のキャラクターが非常に魅力的に描かれているのは◎ですね。
特にティファ!!! フォルツアアアア!!!(?)

内容:50点
ティファ:3億点
合計:3億50点。

今年のベストワンにエントリーしそうな勢いです。みなさんも是非。

完敗

Filed under: 一般,食べ物 — よしけん。 at 11:00 am on 木曜日, 9月 29, 2005

「なしを大量に貰って困っているので、なしを使った料理を教えて下さい!!」

http://gourmet.yahoo.co.jp/seturl?mid=japanese&small=0201099&id=E082904

負けた。
今日は負けを認める。おれの完敗。

右派左派テスト

Filed under: 一般 — よしけん。 at 10:33 am on 木曜日, 9月 29, 2005

マイネ・ザッヘ「世界一小さな政治クイズ」

http://meinesache.seesaa.net/article/7300573.html

左よりのCentrist「中間主義派」でした。

経済や個人の振る舞いに対する政府のコントロールに関して、中間的な立場に立ちます。問題により、政府の介入を支持することもあれば、個人の選択の自由を支持することもあります。中間主義者は、常に開かれた心を持つことにプライドを持ち、「政治的過激派」に反対し、問題に対して、彼らの表現によるところの「現実的な」解決方法を強調します。

だそうです。
答えを選ぶのが難しい設問もあったので、自分なりに設定した前提条件を色々と変更して回答してみたのですが、大体似たり寄ったりな結果でした。

義務教育やテレビでは左派思想に洗脳され、ネット上では右派思想に洗脳され、と右往左往しているわたしですが、最近は右よりかなと思っていたのに意外な結果。

意外な結果……と思ったのですが、世界一般的な右派左派と日本で言われているそれとは別ものでしょうね。
日本では中韓よりの思想を左派と呼んでいるように思いますが、どうでしょうか。
学校でも日教組の先生が多かったし、左派に対してあんまり悪いイメージはないのですが、最近のネット上の文書を読んでいると、左派の行動に対して疑問が色々と湧いてきますね。

学校の式典で国旗を燃やして「思想を強制するな」という思想を強制していたり、掛け金払ってないし申請もしてないのに年金貰えないと騒いでいたり、同じ国籍同士の所有地争いなのに所有者が通り名報道されているために何故か国vs国という形の争いに演出されていたり、一条校申請をしようともしないのに国から助成金もらえない悲劇の学校として扱われていたり、国籍を取得しようともせずに参政権だけ欲しがっていたり、つくる会の教科書に反対している団体の中身は中核派だったり、何だか矛盾だらけでいまいち釈然としないんですよね。

で、矛盾を指摘するページは沢山あるけど、その指摘に反論するページが全く見つからない。
テレビ上の討論でも矛盾を指摘されると話を逸らしたり怒り出す人しか見たことがありません。
もしくはメタ議論に持って行く人とか。
これでは左派が解決しようと推進している問題の中にいて本当に救済を望んでいる人がいても、その味方になったり手助けすることは難しいと思うのですが、どうなんでしょうか。

全く分かりにくい世の中です。

そういえば、中学校の時に教わった「右左の見分け方」が一番分かりやすいです。
軍服でマイクとスピーカーを持っているのが右の人。
ヘルメットとマスクで角材を持っているのが左の人。

とオチを付けたいところですが、イギリスのBBCで放映されたドキュメントによると、軍歌流しながら何やら演説している所謂「右の人」の団体の中身は、90%以上が右翼思想とは相容れない日本国籍外の人達だそうな。

全く分かりにくい世の中です。

前だけ。

Filed under: 一般 — よしけん。 at 9:19 am on 水曜日, 9月 28, 2005

車を運転していたら、お尻丸出しで原付走らせてる女の子がいました。
ローライズのせいで見えてるとかじゃなくて、だぶだぶのジーンズを穿いているので思い切りへたってめくれてるんですよね。
上に着てるTシャツとブラウスも、風のせいでこれまた大きくめくれ上がってて、まるでびんぼっちゃま君みたいでした。

びんぼっちゃま君って何だっけ?

鋼の錬金術師

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 1:37 pm on 月曜日, 9月 26, 2005

流行りのライトファンタジーものと思って避けていたのですが、

1)深夜に放映していたのを少し観たら面白かった
2)母親が「かなり面白い。最終巻が借りられっぱなしでまだ観てない。むきー」と騒いでいる

以上の理由により鑑賞することとなりました。

いや、かなり面白いですね。
原作も読んでみましたが、キャラクターの掘り下げとプロットの配置という点においては、アニメ版の方に軍配が上がるでしょう。
このキャラがこういう気持ちを持つためには、こういう傷を負うためには、こういう伏線を張るためには、と絶妙な再配置が施されています。

もちろん難点はあります。

・常々、錬金術が「何でもアリ」というわけでは無いことを必死に説明しているのに、それを若干壊す描写があること(第12話「砂礫の大地・後編」あたり)
・ラスト10話くらいで急に駆け足になる
・セリフで説明しすぎ

納得できないほどの大きな矛盾は無いし、駆け足も気にしなければ気にならない程度だし、セリフで説明しすぎるのは鑑賞するターゲットの年齢層を考えれば当然でしょう。
アニメを全話観たことがあるのはエヴァくらいしか無い自分が言うのもなんですが、是非お勧めしたい作品ですね。

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