Sinful Blue

外人さん

Filed under: ファイナルファンタジー11 — よしけん。 at 10:26 pm on 火曜日, 5月 31, 2005

砂丘にて外人さんに無言誘いを受けました。
もちろん承諾。

時給200くらいの面白パーティ。
すぐに誰か死んで、OPからキャンプ地に戻るちょっとの間なのに、戻るのにやたらと時間がかかる。
良く見ると、移動中に何度かHP0になってる。
死んでは戻り、死んでは戻りで、やっとキャンプ地に戻ってるみたい。

これだから外人さんとパーティ組むの止められないよなー。

そういえば、ウィンダスで聞いたシャウト。
外人A「Wait!!! its galka!!!!!!!!!!!!!」
外人B「Nooooooooooooooooooooooooooo!!!」

いったい何があったんですか。

アイ,ロボット

Filed under: 感想いろいろ,映画 — よしけん。 at 9:55 am on 火曜日, 5月 31, 2005

「アシモフに謝れ!」と言いたいところですが、予想外に面白かったです。

  • ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
    (A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.)
  • ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
    (A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.)
  • ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
    (A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.)

有名なロボット工学三原則です。
原作の「わたしはロボット」では、このような三原則を持っているにも関わらずどうしてロボットは事件を起こしたのか、という論理ミステリとなっています。

大前提として、ロボットがこの三原則を破ることは不可能になっています。
ロボットの中枢である「ポジトロン頭脳」の作成には、75234工程が必要であり、さらにその1工程につき5~105の因子を完成させなければなりません。
三原則を破るためには、この工程一つ一つを組み直した全く新しい作成方法が必要になります。
その新しい作成方法を編み出すためには、超国家的予算が必要となります。
つまり、現実的には不可能、というわけなのです。

さて、その大前提を元にロボット達が様々な事件を起こします。
何故、人間の生命維持に必要なエネルギーを回収してこないのか。
何故、命令に従わずに作業を中断するのか。
何故、人間から隠れ、ウソをつくのか。

三原則が絡み合った論理パズルを徐々に解きほぐしていく様は、まさにミステリのそれと言っても良いと思います。

ちなみに、人間に絶対に危害を加えないロボットですが、すぐに人間に受け入れられたわけではありません。
ロボット産業黎明期は、政治や宗教的な要因から、「地球上でのロボット使用を禁止する」となっていたりします。

このような形の「ロボットがいたらどうなる」という厳格なシミュレーションをやっている原作ですが、この映画は「そんな細かい事は抜きにしようやガハハハ」といった感じのシナリオであるのは間違いないです。
中でも、1001体の中から1体を探すというシーンは、原作の「63体のロボットにあらゆる角度からの質問とテストを繰り返す」という場面を知っていると、鼻水が噴き出してしまうこと請け合いです。

他にも色々とツッコミ所はあるのですが、原作の持つ「三原則の問題やジレンマ」の本質をついた表現が残っているのを見ると、このシナリオは「わかっている」のか「わかっていない」のか、さっぱり見当が付かなくなります。

とりあえずこの映画を観るスタンスとしては「ガハハ」という気分で見るのが正しいのであり、そのスタンスに気付くと、ロボット反乱物としては普通に面白いことがわかります。
後半のカメラ回しは面白いし、ロボットのやたら躍動的なアクションは見ていて気持ちが良いし。

ちなみに警部補の事を途中までフォレスト・ウィテカーと勘違いしてました。
どうでもいいことだけど

本質。

Filed under: 一般,戯れ言をちょっと — よしけん。 at 9:38 pm on 月曜日, 5月 30, 2005

TVをつけたら、シャネルの商品を一気に450万円分買うご婦人がいて「わーすごーい」って番組をやっていたのですが、重度のオタクの家を訪問してフィギュアやポスターだらけの部屋を見て「わーきもーい」と言う番組と、本質はなんら変わらないのだと気付きました。

立つ動物。

Filed under: 一般 — よしけん。 at 5:52 pm on 月曜日, 5月 30, 2005

コンビニでおばさん達が、レッサーパンダが立ったという話をしてました。
しかも、なんだかその情報について異様に詳しい。
どこの動物園にいるのか、いつ立ったのか、どういう経緯だったのか。
私は買うものを選んでいる間その話を聞いていたんだけど、やたらと挙げる動物園が多い。
福岡の動物園もそのうちの一つ。

長いこと喋って、最後に一言。
「どこの動物園でも立ってるみたいね」

みなさん聞きましたか。
民衆はブームに踊らされず、きちんと情報を判断してます。
まだ日本は大丈夫です。

続、肩こり

Filed under: 一般 — よしけん。 at 1:10 pm on 月曜日, 5月 30, 2005

毎日、塗り薬をべたべた塗るぜー、って思ってたんだけどすっかり忘れてます。
忘れてるくらいなので、効いてるのかもしれません。
良く考えたら肩の痛みなくなってるし。
すげーぜ。

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